ブルーシートの岡潮。様々な用途で使えるブルーシートをご提供致します。

反射ベスト、安全ベスト、ブルーシート、防犯グッズ、防災グッズ、製造販売の岡潮

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ブルーシートの用途

 

・ブルーシートの品質と厚みについて

 
ブルーシートの表記には#3000や3000番などありますが、これはブルーシートの厚みを示しています。#3000は基準的なサイズである3.6m×5.4mサイズに対し、製品重量が約3000g(3kg)のブルーシートを指します。
ちなみに#1000では基準的な3.6m×5.4mサイズで重量が約1000gになります。#1500では約1500gになります。#の番号が大きいほど厚く、耐久性のあるブルーシートになります。
 
#の番号が大きいほど、シートは厚くなりますが、厚みは製造メーカーによって異なります。
また、耐久性についてもメーカー、製造国によって異なります。
これは、同サイズ、同重量であっても、メーカーによって製造原料、製造方法が異なるためです。一般的に同じ種類のシートであれば、国産品の方が耐久性が高く、輸入品の方が価格が安い傾向にあります。
 
ブルーシート販売の岡潮では、一般的に良く使用される2サイズ、#3000と#1000を取り扱っております。また、ブルシートの用途は多岐にわたり、様々な目的で使用されます。そのため、厚手のブルーシート#3000では、基準的なサイズである3.6m×5.4m、5.4m×7.2m、10m×10m、15m×15mと豊富なラインナップを揃えております。
また、表面と裏面の色が異なるリバーシブルシートも販売しています。
#1000でも基準的な3.6m×5.4m、 1.8m×5.4m、1.8m×3.6m、5.7m×7.2m。そしてビックサイズの10×10mと扱っています。
 
建設資材の野積みや、屋根代わりなど屋外で使用する場合、ブルーシートは紫外線により劣化します。 屋内での使用に比べ破れや穴が開きやすくなります。 なるべく厚手のブルーシートを選ぶか、長期間使用の場合は、UV(紫外線)カット剤を配合したUVシートが適しています。


 

様々なブルーシート活用方法

業務用(工事現場)として

ブルーシートは工事現場で一番よく使われています。
工事に出るホコリを、周りに飛散させないためのカバーとして使う他、雨の防水カバーとしても使用します。
さらに屋根の雨よけや、床や壁の汚れ防止としても使います。
また、ハトメを利用してトラックの荷台をカバーするのにも使えるでしょう。


災害用として

災害時にもブルーシートが役立ちます。完全防水製ですから、雨・風やホコリから家を守るだけでなく 目隠しにもなります。屋根に穴が開いた時にかぶせて雨漏りを防ぎます。
冬場では防寒用としても使えますし、簡易テントも設営することができます。


アウトドア用として

最近では、一般家庭用にレジャーシート用としても使われています。
業務用に比べて軽く、薄手のものが多いです。これは運びやすさを重視して作られているためです。
値段も比較的、安いのが特徴です。
キャンプで使用するテントは荷物を軽くするために、軽量のものが多いです。
したがって、軽量のテントは生地が薄く、強度が低くなっています。
とくに床面は石などで傷つきやすく、ちょっとした衝撃ですぐ破れてしまいます。
そこで地面にブルーシートを敷き、その上にテントを作るのです。
ブルーシートは安価なので、使い捨て感覚で、テントを保護できます。
これはアウトドアショップの販売員も薦めている方法です。
また、悪天候のキャンプにも必要不可欠です。
屋根にもなり、雨で荷物が濡れるのを防ぎますし、ハトメを利用して簡易テントにもなります。


お花見、レジャー用として

お花見のシーズンになりますと、桜の名所や様々な公園、土手などで、大きなブルーシートを広げ、桜を楽しみながら、ご飯やお酒、お茶を飲んだりする光景をよく間にします。
しかし、地面の上にブルーシートを引くので、おしりなど、よく痛くなったり、冷たくなったり、しみたりすると思います。そんな時には、厚手のブルーシートを使いましょう。厚手のブルーシートを引くことで強度があるので破れ防止にもなります。
お花見には表面が青、裏面が緑のリバーシブルシートがおすすめです。
緑色の面に座れば景観にも優しいお花見になるでしょう。


室内でのブルーシートの使い方あれこれ

家の中で照明や壁を掃除するときには、どうしても床に汚れが落ちてしまいます。
そこで掃除をするときにブルーシートを部屋の床に敷く使い方があります。
ブルーシートは水もはじくので、床や物を汚さず、大変便利です。
また、部屋の中で家具を組立てる時に、フローリングが傷ついてしまうことがあります。
あらかじめブルーシートを敷いて作業を行えば、床を傷つけません。
室内で使う場合は、ハトメがプラスチックになっているブルーシートがオススメです。


屋外では、こんな使い方も!

夏に、外で洗車をする際には炎天下のもとで行わなければなりません。
そこでブルーシートを軒先から吊るして、日よけ用に使うこともできます。
日よけに使う場合は#1000番代の軽量タイプが良いでしょう。作業が疲れません。
自転車カバーは、安価のものは何度もかぶせたり、外したりしているうちに破れてきます。
そこでブルーシートを使う人が増えています。
防水性で雨からサビを守るだけでなく、とくにバイクには砂やホコリ除けとして、カバーに使えます。
また屋外や、庭を物置きに使っている場合も、同様にカバーとして役立つでしょう。
また、ベランダでビニールプールで子供を遊ばせるときも、プールの下に敷いたりします。


 

ブルーシートの大きさと座れる人数


お花見やレジャーなどでも使うことの多いブルーシート。
どのくらいの大きさで、何人が座れるのでしょうか?

・3.6m × 5.4mサイズ
 1枚が12畳の大きさで約12人〜16人が座れます。

・5.4m×7.2mサイズ
 1枚が24畳の大きさで約30人〜35人が座れます。

・10m×10mサイズ
 1枚が60畳の大きさで100人が座れます。